【楽屋におじゃま!】
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・チュートリアル

TVQ玄関に入ったところ、なぜか受付嬢席に座っている博多華丸・大吉から「よっ、日本一の漫才師」と声を掛けられ、驚く二人。「(漫才)チャンピオンのかばんには何が入ってるの?」と問われ、「かばんは何にも面白くないですよ」と抵抗するもむなしく、無理やりかばんチェック。

福田のかばんからは、怪しげな健康グッズ、ネタ帳(貼ってある舞妓さんのシールに突っ込みが入る)、そして文庫本。タイトルは「新宿・歌舞伎町 新・マフィアの棲む街」(吾妻博勝・著)。ハードそうなタイトルに、うなる一同。

徳井のかばんには、石原さとみ表紙のプレイボーイ、そしてなぜか、ネコの置物。「名前はペロです」!? 「視聴者に何かプレゼントを」と依頼され、徳井がサイフから現金やタクシーチケットを差し出すなど、ボケぶりも絶好調でした。
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・ホリ

博多華丸・大吉が「ホリくんから学ぼう」と、楽屋直撃。以前、物まね企画でよく一緒になったといい、和気あいあいの華丸・大吉とホリは、ホリ得意の中尾彬やえなりかずきネタで盛り上がる。2007年の物まね新ネタは?と問われ、ホリは「どうしても声が掛布さんになってしまうんですけど」と前置きしつつ、「トーク番組で(明石家さんまに)突然話を振られた伊集院さん」というネタを披露。華丸・大吉は「似とう!」とほめつつも、「延長線上に掛布さんがいますよね〜」。また、ホリの「絶対言わないこと」をまねて、博多華丸が「児玉清の絶対言わないこと」を披露、大ウケの楽屋でした。
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・麒麟

博多華丸:(“アタック25”児玉清氏のものまねで)「首の長〜い動物といえば?」
麒麟(川島):「(低音ボイスで)キリンです」
と、おきまりの掴みギャグから楽屋トークははじまった。しゃべりが苦手だという田村に形態模写クイズを披露してもらうことに。
長々とお題が書かれてあるフリップを見て
麒麟(田村):「え!?ちょっと待って、要素が多すぎるんですけど!」
と早くも困惑した様子。言い訳をしながらも、耳に手をあてて音楽を聴く形態模写などをするが、「ホロ人形」「家なき子」など、形態模写と全く関係のない回答を繰り返す華丸と川島。お題の答えは『ヘッドフォンの音漏れが気になり、心臓がバクバクしているバイクに乗ったフランス人』。
麒麟(川島):「わかるわけないわ!!」
ここで川島もお題の形態模写を披露することに。
ヘッドフォンから漏れる音楽やバイクの音などを見事に表現する技術は、もはや形態模写の域を超えている!? 収録の様子を伺っていたネゴシックスも突如乱入し、笑いに包まれた楽屋トークが終了したのでした。
・ブラックマヨネーズ

どんぴしゃの赤峰、森本と立花アナの三人がブラックマヨネーズの楽屋を訪問。
ドアを開けた途端、険悪な雰囲気の二人が…。恐る恐る何があったのかをどんぴしゃが伺うと…。
ブラマヨ(吉田):「原因わからんのやなぁ〜」(一気に場の雰囲気が拍子抜け!)
どんぴしゃ:「イヤイヤ、原因考えといてくださいよ!」
場が和んだところで、立花アナからクイズが。
立花アナ:「ブラマヨさん僕たちのネタ見てねクイズー!! 三度の飯より合コンが好きというブラマヨの二人。さて、コンパの正式名称は何でしょう?」
ブラマヨ(吉田):「根性出してパンツの向こう側を求めよ!」
どんぴしゃ(森本):「こんどパーティーあるな」
意味不明な回答ですが、芸を求める性なのか、二人はいたって真剣な表情…。
立花アナ:「正解はコンパニー(company)です。」
やはり全く違っていました。
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・今いくよ・くるよ

化粧中、突然楽屋に来たどんぴしゃの赤峰、森本と立花アナを見て、「いやー3人、きれいどころやね。何やあんた、ベッカムか。あんた長澤まさみか」と、化粧パフを片手に、まくし立てるくるよ師匠。大先輩のど迫力に、気おされる3人。さらに、「どんぴしゃ」というネーミングについて、「それはマツゲを付けるノリの名前や」(いくよ師匠)と不思議な指摘が!? ようやく態勢を立て直したどんぴしゃ、「お二人の仲良しの秘訣は?」と質問。「私生活に干渉せず、ネタで思い切りケンカすることやね」といくよ師匠が答えると、「まあ美の競演やね(?)」とくるよ師匠。「芸歴が10年超えまして」というどんぴしゃに対して、「頑張らなあかんで、期待してるわ」と親身に激励する大先輩のお二人でした。
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・HP限定!海老一染之助師匠

「おめでとうございまぁ〜す!」第1部の幕を開けたのは、お祝い芸の第一人者、海老一染之助師匠。和傘の上でボールや桝を回すおなじみの芸に、観客席も大喜び。口にくわえた扇子の上にグラスを置き、注いだビールを師匠が一気に飲み干すと、ひときわ大きな拍手。ところであのビールは本物なんだろうか? 舞台からお戻りになった師匠の楽屋を訪ね、失礼ながらそのことを尋ねると、「本物ですよ、もちろん。本物じゃないとお客さんは笑ってくれません」と師匠。飲むことも芸のうちなんですね。「でもビールは、なんだかサイダーみたいで物足りないね」…そうですか、次回はもっと度数の強いビールを準備いたしますね!
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